守谷市商工会では、厚生労働省の「働き方改革推進支援助成金(団体推進コース)」を活用して、電子黒板機能を有する大型ディスプレイを導入しました。
会員事業者様等が会議室を使用する際に、同時に利用していただこうとするもので、これを活用することにより、会議開催に係る労働時間が短縮され業務の効率化や利便性の向上が図られます。なお、貸出にも対応いたしますので、積極的な利用をお待ちしております。利用料は無料です。
電子黒板とは、「インタラクティブホワイトボード」とも呼ばれるデジタル化されたホワイトボードのことで、パソコンの画面を大型のディスプレイに映し出し、タッチペンや指で直接文字や図を書き込めるデジタル機器です。
※働き方働き方改革推進支援助成金とは、生産性を高めながら労働時間の縮減等に取り組む中小企業・小規模事業者や、傘下企業を支援する事業主団体に対して厚生労働省が助成するもので、対象経費の全額(上限あり)が助成金として支給されます。
助成金は、5つのコースで様々なメニューがある非常に使い勝手のいい制度になっています。
守谷市商工会では、団体推進コースを活用したことにより、自己資金の負担がなく整備することができました。
今年度の助成金の申請期限は11月30日ですので、制度の詳しい内容は厚生労働省のホームページをご覧ください。
導入機器
マックスハブ ミーティングボード
1 MAXHUB Meeting Board V7 86型(設置場所:大会議室)
2 MAXHUB Meeting Board V7 55型(設置場所:小会議室)
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活用方法(機能)
次の3つの機能を活用することにより、会議や研修会、WEB会議等の効率化を図ることができます。
1 プレゼンテーション機能
パワーポイント等で作成した資料をパソコンから大画面に投影することにより、大人数での会議や研修会等で分かりやすくプレゼンテーションすることができます。また、USBメモリから直接投影し本機から直接ページ送りもできることから、事業所からパソコンを持ち出すことなく利用することが可能です。
2 WEB会議機能
OS(Windows11pro)を内蔵していますので、パソコンに接続しなくてもZoomやTeamsを利用してWEB会議が行えます。
3 ホワイトボード機能
タッチペンや指で画面に書き込みできますので、画面に投影した資料に補足的な説明を書きくわえられ、より分かりやすく詳細なプレゼンテーションを行うことができます。
また、ホワイトボードの編集内容をQRコードの読み込みなどにより、スマホやPCなど他の端末に保存することが可能です。
具体的な利用例
(例1)金融・経営相談
専門家等との個別相談時において、相談者が作成した事業計画等をプレゼンテーションするときに画面に投影することにより、専門家等へ説得力がある説明ができます。
また、専門家等がホワイトボード機能を使って、プレゼンテーションにアドバイスを書き込めることから、充実した相談が行えます。
(例2)社内研修、会議の開催
86インチの大型画面であるため、大人数での研修会や会議を開催することができます。USBメモリからデータを読み込むことができますので、講師等がパソコンを持参しなくても資料を投影することが可能です。また、ホワイトボード機能で画面に書き込みしながら説明することができますので、より分かりやすいプレゼンテーションが行えます。
終了後は、QRコードを表示することにより、書き込んだデータを含めて参加者が自分のスマホ等に保存することができます。
(例3)WEB会議
専門家との個別相談をオンラインで行う場合、3つのカメラを搭載し ているので、経営指導員等が立ち会うなど複数人で参加する場合でも、複数のパソコンを用意しなくてもこれ1台で対応できるので、手間や操作が省力化されます。
利用手順
1 電子黒板を利用申込は、会議室の使用申込と合わせて「会議室利用予定表」の「電子黒板」欄に「○」を付けて申し込みをします。
2 電子黒板に備え付けの「操作マニュアル」を確認して利用を開始してください。
3 利用後は、電子黒板に保存したデータは必ず消去してください。消去しないと情報漏洩する可能性があります。
利用料
無料
利用対象者:貸出しは守谷市商工会員のみとなります。
利用規則
ご利用前に必ず確認してください。(規則)



